
「日々の繰り返しと執念だけが、シンプルなことを極みへと昇華させる」
創業の想い
2008年、世界市場が急速に変化し、製造業が品質向上と技術革新へと進む時代の中、林金順氏は長年にわたり培ってきた経験をもとに、台中市外埔区で順伊有限公司を設立し、プラスチック射出成形事業をスタートしました。
創業当初、華やかなビジョンや遠大な目標があったわけではありません。ただ、ものづくりへのこだわりと品質への強い想いがありました。
「シンプルなものづくりで、最高の製品を生み出す。」
本当に優れた製品は、必ずしも複雑な設計から生まれるものではありません。一つひとつの工程に真摯に向き合い、細部にまで気を配ることから生まれるものだと、私たちは考えています。たとえ目立たないプラスチック部品であっても、その先には使う人の利便性や安全性、そしてお客様から寄せられる品質への信頼が込められています。




